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二重手術と病院選びのポイント(1)

まず、初回はカウンセリングになります。その際に「印鑑を持参してください」という病院はあまりおすすめできません。

その印鑑は、おそらく「誓約書」に押すためのものだからです。誓約書に印を押すということは、初めて病院を訪れる、カウンセリングの日に、施術を行ってしまおうという意図がみえます。

カウンセリングを受けたら、一旦冷静に考えて、次回病院に行く際に施術を受けるのがよいでしょう。

施術当日からメイクは無理

二重まぶた施術当日からのメイクは無理です。自信をもって「当日からメイクができます」「腫れはほとんどありません」と謳っている病院は、避けたほうがよいと思います。

これは私の経験ですが、施術当日は目はパンパンに腫れます。瞼に麻酔をして、まぶたを裏返し、まぶたの裏側を糸で留めるのです。腫れないわけがありません。

もちろん施術した当日にも、無理をすればメイクできないことはないでしょう。しかし、目の痛みもありますし、第一、顔自体が他人に見せられるような状態ではないのです。目は腫れ上がり、熱をもって、ジンジンと痛みもある…。

それなのに、「メイクが当日からできる」というのをキャッチフレーズにしている病院は、疑ってみるに越したことはありません。少し厳しい見方ですが、まずは自分の身を守ることを第一に考えてください。